コンプリートワンEAの弱点を検証したことでbuchujpも現実的に使い続けている理由になった件

コンプリートワンEAは2020年4月から検証を初めてスタートして、 buchujp自身自動売買肯定派ではございませんでしたが、正直自分がここまで本気で実際に使い続けるとは、以前の自分でしたら想像できなかったと存じます。

自動売買はこれまでいくつか検証はして参りましたが、 2010年FXを始めて最初から、裁量ありきで取り組んできたため、例えば裁量ロジックトレードでも常に動く相場の中で、ロジックルールが条件に合致したとしても、それはただ形状や数値的に条件に当てはまってだけの場合は優位性が発揮できるとは限らず、

チャートの値動きのプロセスや上位時間足との整合も含めて、人間の目で見てトレードロジックの成功率の高そうなところだけをトレードするというのが本来ではないか、

自動売買の場合は固定化された相場の前提でロジックの優位性や成功率は確かに計算できますが、相場の方が優位性が期待できる範囲から外れていけば、ただ数値的に条件に合致しただけというトレード繰り返しても、残念ながら損失が膨らむばかりという経験を何度もしてきた記憶の方が大きい次第です。

こちらのブログでは、 buchujpメインブログの「FX初心者のこれからFX」でこれまでコンプリートワンEAを検証してきた過程で思ったことなどを別視点で書いてみようと存じます。

本日時点で1番新しい記事⇒安倍首相辞任!とコンプリートワンEAの8月夏枯れ相場はbuchujpの期待を裏切ったの巻

コンプリートワンEAのセールスページで見た「自己回帰システム」というのが強烈に引っかかり、固定化されたロジックだけで自動的にトレードするという概念から、

新しい直近の相場状況から、ローソク足のパターン化というものを機械学習させて、「今の相場にあわせたトレードに修正していく」というイメージがおそらく、自己回帰システムという言葉を使ったコンセプトなのだろうと解釈しています。

そのポイントがbuchujpもいちど本気でコンプリートワンEAの検証作業やってみよっと思わせた理由でございますが、


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もう一つは、最近の相場では特に海外もそうですが、AIを駆使したトレードで利益を上げているというのが今ではよく知られるようになり、おそらくは、そうした先端のトレードは大手の投資研究機関や、ヘッジファンドなどの投資期間で出るということは承知していますが、

我々のような個人レベルのトレーダーでも、そこに少しでも近づけるような要素があるのなら、今からの時代ぜひ試してみたいというのが最近の考え方になって参りました。

コンプリートワンEAは厳密にはAIではなく、その概念の中に含まれる「機械学習」という範囲に属すると存じますが、すくなくとも自動的にロジック条件合致場所でのトレード執行をただ繰り返すだけというコンセプトから外れ、

「同じ相場は来ないはず」とよく言われますが、相場が変われば、その相場に合わせて実際のトレードも合わせていくべきで、そこに自己回帰システムというコンセプトをテーマに登場した自動売買システムという捉え方をすれば、裁量志向のbuchujpといたしましても、いやがうえにも興味を惹かれたということでございます。

専業トレーダーbuchujpのトレードルームでは、朝から晩までチャートの前で唸っているbuchujpを妻が見て、

現実には、実際にトレード執行している時間よりもはるかに、チャート分析をしたり、形状の良い相場状況になるまでひたすら待ってみたり、とにかくこんなチャートを見ている時間が、妻には無駄な時間に見えるのか、それとも何もしないで一日過ごしているように見えるのか、とても仕事をしているようには見えないそうです。

話を戻しまして、

Buchujpトレードルームの4面マルチモニター内の1つをコンプリートワンEAの画面に設定して、自動でトレードがされているということを妻も最近気づき始めたのか、 buchujpインジケーターのBI_Entryというトレード形跡を残すものが入っているため、

「あなたより自動売買のほうが仕事をしてるじゃない」

と最近は妻から言い放たれる始末でございます(笑

実はコンプリートワンEAにも当然ながら弱点がございまして、これは順張り型ロジックの宿命でもあり裁量トレードでも同様の弱点をどうやって克服するかという課題でもございますが、

トレンドが起きても、当然ながら永遠に続くトレンドというものはないわけで、どこかでトレンドは終焉を迎え、反対方向へと回帰していくか、あるいはそれまで方向同意を失いレンジ相場を形成するかということを繰り返すわけですが、

よくよく考えてみれば、コンプリートワンEAのトレード傾向が、どんなところで負ける傾向にあるのかさえわかれば、その局面を一時停止させて、リスク相場のトレードを捨てていくという作業を裁量で加えれば、コンプリートワンEAは十分に利益を出すためのポテンシャルを発揮できるのではないかと仮説と検証を考えてみた次第です。

実際にコンプリートワンEAの負ける傾向にある場面に共通する要素があることに気づきまして、例えば下記のキャプチャーなどがそうです。

5分足で動くコンプリートワンEAのチャートを見ていても、どこがエントリーチャンスで、どんなところで負けやすいのかという判断は正直さっぱりでございますが、隣で1時間足チャートを立ち上げリアルタイムでモニタリングをしていますと、その傾向が見えて参ります。

長期足で見えてくる価格の節目ラインは、それまでのトレンドの一段の調整が起こりやすい場面であったり、またはトレンドが転換する場面でもあることから、それらの直前で推進方向に対してポジションが持たれた場合当然ながら逆方向へと損失が膨らむという結果になります。

コンプリートワンEAは1時間足で見たときに、明確なトレンドが出てきれいなチャート形状になった場面で押し目のところを拾うようなイメージのトレードする事がよくあります。

しかし機械判定をしているため、それが押し目なのか、大きく調整をして逆方向の値動きをする場面なのかは5分足スケールではわかりにくいため、 1時間足チャートを並べてリスク管理をしようという魂胆でございます。

100%正しいかはあくまでも仮説と検証であるため、この限りではありませんが、現在までの結果として2020年6月度の証拠金100万円スタートが3ヶ月経過した8月末時点で、170万円に達しました。

この結果を踏まえまして、これまでのbuchujpの自動売買の概念を大幅に変更いたしまして、自動売買任せの完全放置というEAのありがちな使用方法から、自動売買のリスク相場を捨てていくという裁量側面を合わせて使えば、

日頃のbuchujp自身の裁量トレードに加えた、FXの収入ヘッジとして自動売買は現実的に使えるものであるのではと、2020年度からは発想を転換しつつあります。

自分流のコンプリートワンEA稼働方法の考え方につきましては、 buchujp秘密レポートという動画に収録し、メインブログのbuchujp「FX初心者のこれからFX」にComplete One EA最新検証結果を掲載しておりますが、考え方によっては

FXの兼業トレーダー様にもある意味現実的なFXの取り組み方といえるかもしれません。

自分もこの後コンプリートワンEAの活かし方など研究して参りたいと存じますが、我々が扱える自動売買システムも、今までの単なる焼き直し商品ではなく、進化していくものなのではないかと感じた次第でございます。

2020年8月現在一般公開中↓
Complete One EA(コンプリートワンEA)販売ページbuchujp特典紐づけリンク
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